あふれてしまう/甘々超ピュアエロいBL

少女漫画のように可愛いBLコミック

荒井よしみさんの作品
あふれてしまう

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あふれてしまう

あふれてしまう あらすじ

高校生の裕一は、男の人に抱かれる願望を持っています。
唯一の友だちであった友美に彼氏ができてからは、妄想も拍車がかかります。

ある日、いつも通っている書店のキレイなお兄さん若菜陽人に声をかけられ、話し相手になってくれると言われた裕一。

若菜を意識するようになってからは、まだ本当に好きかどうかわからないのに身体が反応・・・
若菜に触られてイカされたことで、変化するふたりの関係。

エッチだけど一途なピュアな純愛物語です。

あふれてしまう 感想

とにかく甘々!!
まるで少女漫画を読んでいるような感覚になる漫画です。

でも、エロい(笑)

裕一は高校生なんだけど、まるで小学生のようで、ショタモノを見ているような気分にもなります。

エロ可愛いって言葉がぴったりですね。
エッチな妄想ばかりしてた裕一と、節操なしで誰とでもやってた若菜が、お互いの事を真剣に好きになっていく変化は、すごくピュアで超純愛。

私は、とにかく若菜が大好きです。
そもそもこの漫画を読んだのは、若菜の顔を見て、大好きって思ったから。

若菜の表情を見ているだけで幸せになっちゃいます。
セクシーでかっこよくて、最高でしょ。

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シュールでほんわかBL-花とうさぎ

嘉島ちあきさんのデビュー作品
花とうさぎ

うさぎの着ぐるみをかぶった男と配達員のラブコメ

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花とうさぎ

花とうさぎ あらすじ

いつもウサギの着ぐるみをかぶっている411号室の相澤さん。
毎日荷物を取りに行く宅配会社の梶山亮太は、どんな人なのか・怪しいことはないのかと妄想をふくらませていました。
そんなある日、うさぎをかぶっていない相澤さんを発見。
そして着ぐるみをかぶっていた理由を知った梶山は、ちょっとときめいて・・・

でも、せっかく理由がわかったのに、梶山の担当替えが!

花とうさぎ

花とうさぎ 感想

表紙を見た時に、それだけで読んでみたい!と思った漫画。

ほんわか・ほのぼのっていう言葉がぴったりのキュートなお話ですね。

人見知りのひきこもりだから着ぐるみをかぶっているという設定はシュールで笑えます。
でも、着ぐるみがあったからこそ梶山が気になって意識をして惹かれちゃったのかな~なんて思えます。

うさぎをかぶっていなかったら、ときめくこともなかっただろうし・・・

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花とうさぎ

ひとつ屋根の下のケダモノ★萌え満載BL

可愛い従兄弟に執着してガンガン攻めちゃう双子の兄。
その気持を受けてどんどん好きになっちゃう従兄弟のお話。

ひとつ屋根の下のケダモノ
黒岩チハヤ作品

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ひとつ屋根の下のケダモノ

ひとつ屋根の下のケダモノ あらすじ

大吾は春から大学生。
双子の従兄弟である仁が家をでる事になり、そこに大吾が住むようになりました。

密かに仁のことを思っていた大吾はがっかり。
もう一人の従兄弟の慎が、子供の頃から大吾を溺愛してちょっかいばかりだすからです。

でも、大好きな仁と同じ顔で同じ声。
だんだん慎のペースにハマって、ドキドキしちゃう・・・

ひとつ屋根の下のケダモノ

ひとつ屋根の下のケダモノ 感想

絵がキレイで読みやすいし、見とれちゃいますね。

俺様眼鏡の慎が超かっこいいです。

本当は大吾に対してすごく真剣に一途。
ガンガン攻めていく時も、仁にヤキモチをやいちゃう時もちょっと可愛くてカッコいい!

その気持にどんどん大吾の気持ちが変わっていくところが上手く描かれています。

仁にヤキモチをやいている慎を見て、かわいい・・・って思う大吾を見て、あんたも可愛いよ!とひとりつっこみしたりして(笑)
萌えポイントいっぱいあります。

仁がふたりの関係を知っちゃうお話も良かったな~。
あまあまなふたりの状況がすごく良く分かったし。

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ひとつ屋根の下のケダモノ